粒子計測技術をつかった
DDS分野でのアプリケーション事例

第33回日本DDS学会学術集会のランチョンセミナー発表資料のご紹介です。

マルバーンは、先日第33回日本DDS学会学術集会に参加いたしました。
京都はとても暑かったのですがたくさんの方が学会に来られていました。

マルバーンのブースも小さいブースではありましたが、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございました。ブースには、粒子数濃度を測定することができるナノトラッキング粒子径測定装置 ナノサイトの実機を展示していました。

ナノサイトは、8月28日に東京でワークショップを行います。5名様限定のワークショップですので、お早めにお申込みください。

ナノサイト ワークショップお申込みページ


ランチョンセミナー発表「粒子計測技術をつかったDDS分野でのアプリケーション紹介」


ランチョンセミナーでは、会場が満員になりました。たくさんのご参加ありがとうございました!
ランチョンセミナーでの様子

ランチョンセミナーでは、「粒子計測技術をつかったDDS分野でのアプリケーション紹介」というタイトルで発表を行いました。
リポソームやナノゲル、VLP、エクソソームなどのDDSキャリア粒子の粒子評価方法として、粒子のブラウン運動を1粒子毎に測定するナノサイトでの測定について発表いたしました。ナノサイトでは、個数基準で粒子を測定することができるため、微粒子が検知できます。

他にも、ナノサイトの測定方法と他の分析法の違いについて述べています。

ランチョンセミナーで発表した資料をダウンロードできるようにご用意いたしました。
必要事項をご記入の上、資料をダウンロードしてください。

製品や発表内容に関するご質問なども承っています。お気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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